「イノベーション組織力サーベイ」とは

イノベーション組織力サーベイ(IPB: Innovation-promotive behavior survey)は、その実施・活用により、貴社の成長・発展に向けた組織上の強みや課題点を可視化し、組織と社員が成長できる組織診断ツールです。

「イノベーション組織力サーベイ」は、産業組織心理学、組織行動の理論を背景に、経営革新促進行動やその生起のための職場環境、職務特性や社員の方々の意識と行動を測定します。
これまで培ってきた私たちの経験や実績をもとに、数々の素晴らしいお客様にご愛顧いただいております。

1.イノベーションを促進する従業員行動の構造

どのように「イノベーション組織力サーベイ」を実施すれば良いか。


Step1 貴社担当者様(社長、人事・総務担当者)との事前打ち合わせ
・ 貴社の組織・人材の課題点

・ イノベーション組織力サーベイ実施についての相互理解と計画策定(調査方法・時期等)

Step2 イノベーション組織力サーベイ調査結果の分析(当方が実施)
・ 貴社全体の傾向,部署別・職層別・男女別・世代別等の分析
・ 組織診断結果の提出

Step3 アクションプランの検討(人事担当者と当方が共に検討)

イノベーション組織力サーベイ実施に際しての留意点
個票は被験者(記入者)とのお約束から,貴社にお返しできません。全体集計結果をお渡しいたします。「個人プロフィール」(参照:一般社員向けプロファイルシート,管理・監督者向けプロファイルシート)を作成した場合にも,記入者本人にお渡しするのみで,貴社にはお渡しできません。
但し,本サーベイの個人データを貴社社員が貴社に提出することを同意の上で,実施する場合は,この限りではありません。

我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。